新日本環境株式会社

  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー

文字サイズ変更

  • 小
  • 中
  • 大

電話番号

営業時間

  • ホーム
  • 事業内容
  • 企業情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
HOME » 事業内容 » 処理施設のご案内

処理施設のご案内

自社分析を行い、環境負荷の低減を目指した処理を行います。

新日本環境整備株式会社は、長年の経験に裏付けられた高度な処理技術により、廃酸・廃アルカリ・汚泥・廃油などの産業廃棄物を安全・確実に無害化・減量化します。

施設概要

所在地 埼玉県さいたま市岩槻区浮谷1881-3
操業開始 昭和58年8月
敷地面積 約12,000㎡
認証取得 ISO14001

許可一覧


● 主要設備
  • 焼却蒸発濃縮処理装置 2式
  • 固化処理装置 1式
  • 連続式中和反応槽 1式
  • 回分式中和反応槽 2式
  • 全自動脱水装置 2式
  • 油水分離装置 1式

● 分析機器
  • ICPプラズマ発光分析装置 1台
  • 原子吸光光度計 2台
  • 吸光光度計 1台
  • pH計 1台
  • フッ素、シアン、アンモニア蒸留装置 1式
  • 電気炉、乾燥機、遠心分離機他 1式

● 保管設備
  • 廃酸、廃アルカリ 1,050kl
  • 廃油 250kl
  • 汚泥 120kl
  • 積替保管(汚泥他) 107kl

環境と安全への取り組み

● 有害物質の分析体制を自社内に構築。確実な無害化処理に取り組んでいます。

有害性の高い物質は、自社の分析室で、危険性・有害性を熟知した技術者が厳密に検査をしてから処理に取り組み、より確実に無害化処理を行っています。

● 廃棄物の減量と有効活用を実現する「蒸発濃縮処理」を行っています。

無害化した廃棄物は、蒸発濃縮処理を行い減量化しています。これにより水分は水蒸気として大気中に放出され、残った物質の多くは資源化して再利用に努めています。

● コンプライアンスのための社員教育を徹底しています。

有害性の高い特別管理産業廃棄物を扱う事業者として、安全管理教育・法令順守のための社員教育を徹底しています。操業時から環境にやさしい安全操業を続けています。

● 地域との共生のため、環境問題を解決していきます。

地域との共生を図るため、廃棄物の減量処理は環境負荷の少ない焼却炉を使用しています。また、地域住民とは戸別訪問などによって定期的にコミュニケーションを図り、信頼関係の構築に努めています。

環境と安全の取り組み

● 省エネ・リサイクル技術に挑戦し、循環型社会の構築を目指しています。

回収した廃シンナーや再生油を焼却炉の燃料として利用しています。また、焼却炉の廃熱回収や排ガス中の蒸気を除湿し、得られる凝縮水を再利用しています。さらに脱水して残った固形物は、銅やニッケルなどの有価金属を回収し、性状に応じたリサイクルを行っています。

お問い合わせはこちら

電話番号

インターネットよりお問い合わせはこちら